やっぱり「明るい」が大事です!

この写真をみて、どう思われますか?

横浜市内の賃貸マンションの1Fエントランスと各階ホールの写真ですが、、、とても暗いですよね。しかし、入居者様に聞いてみると普段の生活で入居者様に直接支障が出るほどではなかった共用部の照明器具について、「確かに!そう言われなければ、これまであまり気にならなかった!」というお声を頂きました。

1990年代に建てられて築25年~30年の賃貸マンションは、建築当初の古い蛍光灯と暖色系のダウンライトがついていることが多いかと思います。一番の問題は蛍光管や電球が切れる度にその都度交換をしなくてはならないこと。そして切れたときには、さすがに暗すぎて入居者様のドアのカギ穴が見えないという状況でしたので今後の維持メンテナンス費用や電気代ダウンも踏まえてオーナー様と相談の上、思い切って全てLED照明に交換しました。そして、これまでより更に「明るく」なるように各階ホールには新たにLED照明器具を設置させて頂きました。

明るいですね!

写真をみれば一目瞭然です。ホールが明るくなり雰囲気も、そして気持ちも、より「明るく」なりますね!

元々設置されていた照明器具のタイプとは形状が異なっても、プレート目隠し等で調整をして、うまく取り付けることができます。

賃貸マンションの共有部は、中長期的な計画で改修工事やバリューアップ工事のコストを捻出する事について、どうしても優先順位が低くなりがちですが、各部屋の内装デザインはもちろん、外装やエントランスドア、郵便ポスト、その他様々な部分をすべて含めて入居者様は”見て”おります。

特に、賃貸借契約の更新の時期に「ネットでどこか他に良い物件があるかみてみよう!」というパターンは多いです。そのときに、今お住まいのマンションと比較して、賃料、立地条件、そして建物やお部屋のデザインや仕様について比べるのは皆同じかと思います。

お部屋探しをするときの内覧のお時間が冬の夕方ですとマンション全体が暗いと、たとえお部屋の中が良い印象でもマイナスのイメージがついてしまうこともあります。

マンションも、木造アパートも、賃貸の戸建でも、共用部の照明やポーチライトについてより”明るく”することを一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

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