Hospitality ホスピタリティとは?

ホスピタリティー Hospitality = ”おもてなし” Omotenashi

Google翻訳でHospitalityを入力すると、日本語訳では”おもてなし”の表示がでてきます。”おもてなし”は2013年に国際オリンピック委員会のIOC総会で滝川クリステルさんがフランス語でプレゼンテーションした際につかい、その年の新語・流行語大賞にも選ばれたことで有名です。当然、おもてなしとホスピタリティは同様の意味を持っていても、どちらかの言葉にルーツがあるわけではなく、それぞれの国や地域で使われることばとしては同類だと思います。

ホスピタリティ、英語で”Hospitality”をオンラインの百科事典(The Encyclopedia Diderot & d’Alembert)で調べると下記の様な説明文があります。

〈原文〉※原文の一部を抜粋

Hospitality is the virtue of a great soul that cares for the whole universe through the ties of humanity. The Stoics regarded it as a duty inspired by God himself. One must, they said, do good to people who come to our countries, less for their sake than for our own interest, for the sake of virtue and in order to perfect in our souls human sentiments, which must not be limited to the ties of blood and friendship, but extended to all mortals.

The Encyclopedia of Diderot & d’Alembert- より引用しました。

〈日本語訳〉※要約

ホスピタリティとは人間社会においての人と人との絆やお互いに対しての思いやりの気持ちであり、それらを心で示し表現する美徳である。ストア派はホスピタリティこそが神によりインスパイアされた義務とまで解釈している。他国より来訪者が来た際には自分達のことよりもその来訪者を優先し、人としての温かい気持ちでおもてなしをすることこそが美徳であり、それはあくまでも人としてのこころいきであり、友人関係や血縁関係という枠組みを超えたのすべての人に対して持つべき感情である。

ー ホスピタリティという考え方を仕事に取り入れたい、という想いから -

2019年7月より、当社のワークコンセプトとして”ホスピタリティと良質なサービス”というテーマを設けました。それは上記の通り、ホスピタリティという言葉が持つ意味はエスクが持つべき仕事に対する姿勢としてとても相応しいからです。何よりもお客様のためにお仕事をさせて頂く上で、仕事を通してどのように喜んでいただけるかを追求したいと考えると共に、私たち社員一人ひとりのノウハウや経験、そして個性を活かしてお客様にとって最適であり、良質なサービスをご提供し、ご満足を頂ける成果を出して参りたいと思います。

その様な想いをかたちにすべく、本年創業33周年を機に会社のパンフレットを制作致しました。お気軽に当社にお寄り頂き、よろしければお手に取って頂ければと思います。デジタル媒体が多い中で、手にとって読んで頂ける紙の良さを改めて実感いたしました。

当社が運営するコワーキングスペースWork Factory Yokohama ではお客様専用のお打合せのラウンジスペースもございます。不動産のこと、売買、賃貸、アパート・マンション経営、相続、事業継承あらゆるご相談をお受けしております。また建築部門であるK DESIGN OFFICEでは設計・デザイン・リノベーションについてのご相談も随時受けつけておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

台風19号の対応について

2019年10月12日(土)午後から13日(日)に関東地方に台風19号が接近しております。

当社は12日(土)13日(日)共に9:30~18:00まで営業をしておりますので、台風の影響等で何かございましたらご連絡頂ければ幸いです。尚、会社の営業時間外の緊急連絡の場合は下記の担当者の携帯電話まで直接ご連絡下さい。

電話:  045-313-1011

緊急時: 山田 智也 080-5468-8753

     山田 敬祐 080-3212-0183

※時間帯により、お電話に出ることが出来ないこともございますので予めご了承下さい。その場合はショートメッセージや留守番電話に入れて頂ければ幸いです。

YOKOHAMA ES PARK コインパーキングの運営で土地活用!

駐車違反のキップが自分の車に貼られていたことに気がつく、何とも言えない瞬間!

その感覚を味わったことある方も多いかと思います。

「あとちょっと早く車に戻っていれば!」「ここは大丈夫かと思ったのに」「昼にラーメンを食べている間に貼られた、随分と高い1杯になってしまった」などなど、、、後悔先に立たず、とはまさにこのようなこと。

こんなことなら、コインパーキングに停めておけばよかった!

と罰金を支払うときに深く反省した経験をした方も多くいると思います。

当社で運営するYOKOHAMA ES PARKはおかげさまで横浜市内で29箇所となりました。コインパーク事業は当社のお客様に対して土地活用の一貫として提供しているサービスで、月極駐車場の空車室や、解体後の貸家の更地に、借地に、と様々なケースで安定収益をあげる一つの方法として運営させて頂いております。全国に6万ヶ所以上あると言われているコインパーキング、その中で業界トップを走るパーク24さんは”We make life better”当たり前になる快適さを、次々と。 というコンセプトで時間貸駐車場、カーシェアリング、駐車場シェアリングビジネスの業界でたくさんのイノベーションをおこしております。

特に注目すべきは、予約専用駐車場「タイムズのB」です。このサービスは空いている月極駐車場の区画を専用のサイトに登録して、利用者は目的に近くの駐車場を事前にオンラインで予約して停めたい時間だけ確実に止めることができます。

今、日本では4年に1度のラグビー世界大会、ワールドカップが開催されておりますが、このサイトでは専用の特設サイトが設けられ、試合開催会場近くの駐車場が簡単に検索できるシステムを導入して利用者が観戦時にストレスなく予約ができる内容になってます。

当社のコインパーキングは、タイムズさんの様に、会員サービスや、クレジットカード決済サービス、ロードサービス、カーシェアリングなどの画期的なシステムはございませんが、駐車場区画の停めやすさにはこだわりをもって設計施工させて頂いております。横浜のローカル会社が運営するまだまだ小規模なコインパーク事業ではありますが、自主運営にこだわって試行錯誤の上、ご利用者様にとって、オーナー様にとって少しでもメリットがある様に工夫をして参りたいと思います。数あるコインパーキング業者の中で当社を選んで頂き、運営をさせて頂くオーナー様の大切な土地ですから、社員一同感謝の気持ちをもって仕事をさせて頂いております。

当社でコインパーキングを運営させて頂く際には、当社からオーナー様に対して毎月安定収入をお支払いさせて頂くことだけではなく、オーナー様の目線で不動産に係るあらゆることについてご相談に乗ることができること。そして何かお困りのことがあったり緊急時には、いち早く当社の社員自らが対応することです。(※夜間緊急時は提携コールセンターと警備会社での対応をしております。)

当社が目指すコインパーキングの運営は、お客様にとっての “One of the company” ではなく、広い視野で考える意味での“One and only”でありたいと思います。コインパーキング単体だけでなく、賃貸マンション、事業用ビル、オフィスビル、アパートをご所有のオーナー様もたくさんおります。自宅前のスペースを活用しているオーナー様、空きが目立つ月極駐車場を整理してコインパーキングにしているオーナー様。様々なケースに対して、お客様オリジナルのご提案ができるように常に心がけており、総合的にご相談に乗ることが出来ることが当社の最大の強みです。

コインパーキングの運営について、土地活用についてお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください!